高精度 かつ 心豊かな医療を・・・私たちは、受診者さまが安心して受けられる医療サービスを提供します。

マリンクリニックでは最新の検査機器と優秀な医師、スタッフを揃え『高精度かつ心豊かな医療提供』をモットーに、皆様の健康維持増進に全力をあげて取り組んでおります。健康診断後の二次検査を含むフォローアップは言うに及ばず生活習慣病(高血圧症・高脂血症・糖尿病など)の専門外来をはじめ、一般外来診療も行っており、皆様の生涯にわたる健康パートナーとしての役割を担って行きたいと考えております。

個人健診では通常の人間ドック健診はもちろんのこと、ご自身が気になる症状や特に念を入れて検査をご希望になる項目など、自由な組み合わせで完全オーダーメイドの検査をお受けいただくことが可能です。
健診の組み合わせのご相談にも応じますので、まずはお気軽にお問合せください。
人間ドックコース 法定定期健診 名古屋市ワンコインがん検診

婦人科健診は女性スタッフが担当します。
(※但し、医師ローテーションにより、男性婦人科医師の場合もあります。予約時にご確認下さい。)

マリンクリニックでは近年大幅に増えつつある乳がんや子宮がんなど、女性特有の疾患について積極的に健診を行っております。また乳がんの早期発見に欠かせないマンモグラフィー検査も導入しております。
当クリニックはマンモグラフィー検診精度管理中央委員会の認定施設で、撮影は女性の認定技師が、読影と診察は女性の認定医師が対応します。
あなたと、あなたの大切な方のため、ぜひ定期的な健診をうけてください。

超音波検査の特徴は、体表にゼリーを塗って探触子という超音波発生器を直接皮膚にあてるだけで、体の中の臓器の断面を画像として映し出すことができることです。しかも痛みや障害が全くなく、妊娠中でも行なうことができる安全な検査です。
観察できる領域は、腹部では肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓と範囲が広く、健康診断にはなくてはならない検査法です。

腹部超音波検査でよく指摘される疾患には、結石(胆石、腎結石)や胆嚢ポリープ、のう胞(肝のう胞、腎のう胞)や肝血管腫などの良性腫瘍があります。悪性腫瘍も年に数例見つかっています。
しかし極端な肥満の方や高度の脂肪肝の方、体形的に横隔膜が挙上して超音波の検索が肋骨等に妨げられる方の場合、超音波の通りが非常に悪くなり、体表より深い位置(例えば膵臓など)の画像情報が得られないことがあります。そのため重大な所見が見落とされる危険性があるという弱点もあります。そのような方には、より確実な安心が得られるように腹部CT検査をお勧めしています。

尚、当クリニックではご要望により女性の受診者様には女性スタッフが担当します。

マリンクリニックでは、2004年よりPACSを導入しております。
PACSとは画像保管通信システムのことで、
 ・画像はモニターで見る
 ・データ配信はネットワークを使う
 ・医療機関同士のデータ配信もネットワークを使う
 ・データの保存は電子的に行う
為に開発された技術です。

マリンクリニックでは、近年のコンピュータ技術やLAN技術の発達で著しく進歩したシステムを使い、
『遠隔画像診断』を行っています。

遠隔画像診断では、マルチスライスCT画像等、より専門性の高い診断技術を必要とする画像を、光通信技術を使って放射線科専門医が常駐する読影センターへ転送します。
専門医による適切な診断結果を迅速に得ることができるこのシステムで、正確な診断・診療を進めることができるのです。