胃がんは日本人に多いがんです。最近の研究で「ヘリコバクター・ピロリ菌」という細菌の感染、およびそれに伴う胃粘膜の「萎縮」が、胃がんの発生リスクを高めることがわかってきました。血液検査によってこの菌の感染の有無、胃粘膜の萎縮の程度を調べ、胃がんのリスクを評価しましょう。

※胃がんリスク検診は直接胃がんの検査をするのではなく、胃がんになるリスクを評価する方法です。定期的な胃検診の併用、症状のある方は医師に受診することが勧められます。また、胃の薬を内服中の方、胃の手術を受けられた方、ピロリ菌の除菌治療を受けられた方は正しい評価ができないことがあります。

検査料金(税別)
ABC検診オプション検査 (PG法+HP抗体検査)・・・ 2,500円